アトピー性皮膚炎療養日記

川井筋系帯療法に出会って

2001年12月の日記

■2001/12/06 (木)湿度

昨夜から雨降りのおかげか、私もお肌のつっぱりが和らいだ感じです。息子も痒いなりに状態が楽になっていますね。顔はきれいです、なのに夜、お風呂を巡ってお父さんともめたのがきっかけで目の回りが赤くなりました。子ども2人で入浴していて、さぁ私が入りましょうとしたところに、お父さんが帰宅したのです。それで先に入るようになったのが息子としては非常に不満だったようです。お母さんと入りたかったのにと、ぐずぐず泣いて、それで目の回りをこするから赤くなりました。夫もこんなときビシっと言えばいいのに、なだめすかすだけでした。これが甘やかしなのに気がつかないみたいで…。そのくせ関係ないところで「父さんの言うことを聞け」みたいな高圧的理不尽な、横柄な態度を示すので子どもは反発するだけ。
子どもとの関係を築くことに、父親は余りに危機感がなさすぎるなと思ったお風呂場の様子でした。父親になるのって難しいですか?男性諸氏のご意見が聞きたいです。

 

■2001/12/08 (土)施術61回目

まだ痒みがあるので、先生は心配顔。わきの下はずいぶん収まっているように見えるが、まだツブツブのまま。夜中にも私の布団にやってくる。私もちょっとしんどいですね、あさ5時前に「かゆい…」と、起こされるのが続くと…。お布団が狭くなるのも、肩こりや腰痛の引き金ですから。

かっこいいお兄さんに会いました。
この日筋系帯からの帰り、買い物に寄ったお店で歳末セールの宣伝にと子どもたちに風船が振舞われていました。
ふわふわガス入りで、手首に紐を結んでやると息子はたいそう喜びました。
で、電気店でプリンターのインクを選んでいたら、通路ですれ違ったお兄さんが息子の風船の紐をひっかけました。ひも(といってもほそい糸)が切れて風船は天井にふーーー…
お兄さんは「あーごめんね」と謝ってくれてから、手にしていたかばんを置くと、えいやっ!とジャンプ一番、切れた糸の端を捕まえてくれました。息子に手渡すと、「ごめんねー」とだけ言って立ち去りました。

 

■2001/12/09 (日) お風呂

日本の風習、お風呂は夜寝る前にはいる。んーーでもそれは何の根拠があるの?アトピーの子は湯につかって体温が上がったままお布団に入るのはどうなんだろう?それで時間が許す限り、特に冬場は明るいうちに入浴させている。ぬるい目の湯に時間をかけて入れている。寝つきやすいみたいなので去年ぐらいからしている。食後に「風呂!ふろ!」とせかす必要もないので、ゆっくりします。

食後のゆっくりした時間、みんなでごろごろしてテレビを見ていると息子がいきなり夫の頭をたたきました。夫は「いたかったぞー、何でお前にどつかれんとアカンのや??」と聞きます。それに対して息子はシカトしようとしていました。なのに夫は「なんでやねんーー」と、軽いタッチでしか応対しません。放って置こうかとも思いましたが、息子のために私が介入しました。強い口調で「何でお父さんを叩いたか理由を言え!」と迫ってみました。私のほうを見て涙目になったので「私に言うな!お父さんに言え」と突き放しました。何か言おうとしている息子の目からは涙が出てきます。背中に手が行きます。強いストレスを感じている証拠です。言葉は出ません。
私はさらに畳み掛けて「自分のしたことに説明も出来ないのか」と続けました。
可哀相ですが夫との不毛のケンカになるほうが息子にとってはもっと可哀相です。「意味もなく叩くとはどういうことや」何度かの問いかけに、息子はついに「おとうさんごめんなさい」と、自分のしたことを分析して対応しました。息子は、ちょっとだけ成長しました。

夫がお父さんになる日はまだまだ遠いです。私は期待するのを辞めることにしました

 

■2001/12/10 (月)ホールフェスティバル

幼稚園行事でいちばんお金のかかっている、そう。尼崎市アルカイックホール大ホール貸し切りで行われるお遊戯会「ホールフェスティバル」。出し物の楽器演奏のパートきめが今日あるんだと、顔を引きつらせて登園していきました。どうやって決めるのかと思えば、くじ引きだとか。

大太鼓とかだったらどないしょう、間違えたら思いっきり目立つ…
幸い、1曲目はピアニカ、2曲目はマリンバだよと、頬を紅潮させて報告してくれました。練習も始まります、疲れ過ぎないようにしてやらないとまた痒くなるかな?

背中のツブツブは引いてきたけれどまだ痒みがあります。夫は、筋系帯が本当にチャンと効いているのかと口にします。私に聞かれても、会社の近所なのだから自分で尋ねればいいのに。どうも私のすることが気に入らないみたいです。
理由は「オレに相談なしに何でもするから」でしょう。
確かに筋系帯に通うことは夫には事後承諾でした。この療法に限らず夫には息子の体については相談することはありません。
理由は夫が無関心だから。お休みの日はゲームをしているか寝ているか。一度「こうしてみようかと思うねん、いってみようかな」との問いかけに「どこでもいったらええやん」と言い捨てられました。余程子どもをおいて消えようかと思いました。
話が脱線しています、愚痴ってアトピーが治るならもっと言いますが不毛なのでこれぐらいにします。手を差し伸べてもらえたと感じられないのは寂しいことです。
痒くて苦しい息子にはこんな思いはさせられません。

 

■2001/12/11 (火)忙しい

生協の用事をしているのですが、今週はいろいろあってバタバタです。
息子も私も、夜中に目覚めて苦しいところです。オリーブオイルにごく少量のステロイドをといて背中につけています。興味深いのは湿疹が引いていくことです。そのまま1日したら元に戻るのかな?と観察していましたが、次第に引いていきます、一方通行です。結構痒がって掻いているのに、傷にならないのも発見です。

 

■2001/12/12 (水)クラブ参観

幼稚園の行事がまた終わろうとしています。
通常保育のほかに、体操・音楽・飼育栽培・絵画製作のグループ保育の時間が週に1回あるのです。息子は体操クラブです。風が止んでほかほかする園庭で、よそのクラスの子達と一緒に走り回っていました。親のほうも、この3年4年、顔なじみが増えて「ここに住んでいるのだなと」感じています。来週で幼稚園の2学期は終了です。

 

■2001/12/14 (金)父親・夫

年末のあわただしい中、代休の取れた夫が息子と一緒にお風呂に入りました。
それでまたもめていました。風呂場から聞こえてきたのは、
「かゆいかゆいで、何でも済むと思うなよ」
一部始終を見聞きしていたわけではないので、簡単ではないのですが、およそ家族が口にする言葉ではないと思ったのですが。私の感じ方は変でしょうか。この人とまだまだ続く長い道を一緒に行けるか、またもや不安になりました。

 

■2001/12/15 (土)施術62回目

なかなかつぶつぶがなおらないです。
ワタカベ先生が「ちょっと盛り上がってるよね」と、胸骨を指して言った。左側のあばらが言われてみれば、あがっている。
「咳とか鼻水とかもずっととちがう?」そうです。
それで仰向けに寝て腰のあるところをくいっと押すと息子は「いた!」
痛がりました。
ワタカベ先生がさすさすと施術をしてから再び同じところを押したのですが、次は痛がりませんでした。
帰りの窓口で「こう、曲がっていたから、こっちがわに戻しておきました」と仰りました。ヒトの体が「こう」曲げたりできるのかしらと、とても複雑に聞いて帰りました。

 

■2001/12/16 (日)カニ!

義父がカニを送ってくれたので、急いで鍋にしていただいた。加熱調理済で殻を取ってくれているので子供たちも食べやすく、ありがたい。世話をしてやらなくても各自食べられるのでほんとうに助かった。
気の毒なことに、おいしくいただいた後、息子は「背中が…」痒いようでした。夫もエビで痒くなる人です。発疹やらはありませんでしたが食後しばらくお気の毒でした。体も暖まったのでそれも一因と思います。程なく治まり夢の中に行きました。

 

■2001/12/17 (月)曲げる

土曜日にワタカベ先生に「こう」曲げてもらったのですが、咳をしなくなりました。痒いは続いていますが、見た感じと手触りは柔らかくなっています。鼻水も軽くなっていますね。娘もそうですが、鼻は弱点らしく季節にはずるずるしています。学校の検診でも必ず耳鼻科行きのカードを貰ってきます。体質といわれるものは体の「ゆがみ」み由来するのでしょうか?

 

■2001/12/18 (火)水疱瘡

息子のクラスで水疱瘡が流行っているそうだ。今日は3人休んでいたそうです。昨日帰り道でいっしょだったカヨちゃんも今日はおやすみ、「赤いてんてんが…」と話していたので移ったみたいです。熱さえ出なければ1週間で終わる不思議な病気ですから。我が家では息子が1歳のとき、激しい発熱を伴って大変でした。それに移った娘は発熱せず平気でした。

 

■2001/12/20 (木)メリークリスマス

幼稚園にサンタさんが来たそうです。やはり子供の時代にはそういう行事は楽しいものです。この日のために各自が作ったサンタ・ブーツにはお菓子少々とカルタが入っていました(笑)。(兵庫県幼稚園連合会編)このあたりが日本の面白いところですよね。お正月と連動していて愉快です。今年は年少クラスに外国人のママさん(英語圏)がいます。秋の作品展で少しお話する機会がありました。彼女などがこのブーツの中身を見たらさぞかし笑うでしょう。
2学期も明日でおわり、幼稚園生活も残り少なくなってきました。
体の調子は背中は随分治まっています。おでことまぶたの上が荒れていますから、見た感じ痛々しいです。夜中には目がさめて私のお布団に来ます。どういうわけか、朝5時前ぐらいに「かゆい…」と起こしてくれます。微妙な時間に起こされる母はとてもつらいです。それでなくても原始人で、暗くなったら眠くなり明るくならないと起きられない人なのに…。

 

■2001/12/21 (金)終了式

今朝も私の布団から起き出してきたが、状態はましになってきていると思う。「終了式やで」の声に、すっくと起きてきた。園で作った独楽を持ち帰るのを楽しみにしていたので、寝起きが良い。
まぶたの荒れたところは、赤み・腫れ、ともに引いている。背中は見た感じかなり良くなっている。ひざの裏も左側は楽になっている。昨夜見ると白く枯れてきていたところだ。
おでこの発疹は軽くなっている。なんだか水疱瘡の時の出方に似ていないか?と、昨日思ったがどうだろう?(桜組で流行っているのは先般報告したとおり)1歳でかかったとき、添い寝していた私は、息子とくっついていたおなかに良く似た赤い点々ができて痛かったのを覚えている。息子に「おでこのつぶつぶ痛くない?」と聞くが、そんなことはないと答える。

 

■2001/12/22 (土)ルミナリエ2001

今年も22日に行きました。昨年同様、市役所となりの東公園で点灯の瞬間を待ちました。今年は筋系帯に行って、その足で行きました。
三宮からフラワーロードを下るうちに、この1年は濃厚だったなーと感じました。
なにより息子のアトピーが快方に向かっていることは、本人にとっても家族にとっても劇的でもあり大きな出来事です。現在やや痒いが出ているのですが、一度良くなったのを見たのであと少しがんばろうと思っています。

荘厳な讃美歌が流れると、あたりはどよめきそして誰も言わないのに、皆が静かになります。瞬間への期待、そして讃美歌の意味を知っているから、かもしれません。
点灯の瞬間は今年もやはり目を閉じてしまいました、残念ー。昨年感じた、ただ、ただ感動のほかに、「今年も来れました、今年は息子がきれいなんです」と、誰かに大声で言いたい気持ちが溢れてきました。
そして、あの日で人生を唐突に終わりになった多くの人たちに思いを馳せていました。
来年もまたまばゆい光に会えるように、些少ではありますが寄付をして、街のために屋台で買い物をして、記念の品(寄付金付)を求めてきました。
子供が小さくて行きたいのだけどちょっと…と仰る方は東公園で点灯の瞬間を待つことを強くお勧めします。
写真をどうぞ、ちょっと目元が荒れています、わかるでしょうか?
昨年は娘が着ていたジャケット、今年は息子が着ています(笑)。

 

■2001/12/23 (日)卓球クリスマス会

お姉ちゃんの卓球部のクリスマス会でしたので、ついていきました。
下は年長から上は中学生、そして指導員先生と3人の息子さん(おとな)という構成でゲームをして楽しく過ごしました。近頃は異なる年代で集まって遊んでもらうことが本当に少ないので、うちの子もよその子もたいそう喜んであっという間の3時間でした。

楽しく過ごしたのですが、息子は首の周りに今までとはちょっと違う発疹がみられました。

夫はというと朝、「いたたたたた」というので振り返ると、あごが痛いと訴えます。あごのちょうつがいが変!!と、言い出しまして、ちょっとした騒ぎになったのですが、程なくカチン!と、治まったとのことでした。梅田のウィンズに行ってからクリスマスに合流して子供たちの様子を見て楽しみました。
ちなみに有馬記念は5000円の投資で10万円になったと、喜んでいます。何かご馳走してくれるそうです。私は新しいパソコンがいいのですがちょっと言えませんね。

 

■2001/12/25 (火)冬休み

今日からお姉ちゃんも冬休みです。大阪府教育委員会は先週末に切りよく終了したのですが兵庫県教委は融通を利かさずに今日までありました。
朝のうちにお使いに出かけました。クリスマスだというのに息子の担任のリエ先生は「お当番」で出勤しています。かわいそうなのでドーナツを差し入れました。
お天気は予報どおり昼から悪くなり、とても寒いです。昨夜チキンを丸焼きにしたので残りのガラでスープをとりました。お昼はこのスープでピラフ、夜に向けては白菜をゆっくり炊いています。
息子の様子はといえば、首の周りに今まで見たことのない発疹があります。背中やらは良くなっているのでどうなっているのかしら…。顔もしつこくツブツブしていていやです。

また、今朝はサンタさんがプレゼントをおいてくれているはずと、早起きした子供たちでした。痒い息子は私の布団に来たのですが、ちゃんとサンタ・ブーツも持ってきていたので呆れました。いつもなら各自の枕元においてくれてあるのが今年はありません。2枚組みのDVDだったので子供部屋の引出しの前にぽんと置いていて、それが子供たちには不満だったようです。

 

■2001/12/26 (水)<つかしんホール

つかしんには、映画館があり、そこは友の会に登録すると600円で旧作を鑑賞できます。昨夏登録したので、有効期限などを問い合わせたら「いちど加入してもらいましたらずーーっと有効ですよ」と、太っ腹なお返事。子供は小学生600円(入会しなくてもよい)、幼稚園児は大人に同伴なので無料!!そんなわけで、旧作とはいえ見たかった作品を安価で鑑賞してきました。「こいつら日本語もしゃべります」で、話題になっていた(とおもう)「キャッツあんどドッグス」を見てきました。

息子も物語りのを理解していて、楽しんでいました。

体調は悪くないのですが、いささか便秘ぎみです。冬休みでおうちでごろごろしているのが原因かもしれません。顔がすごいことになっているので見ていて辛いのです。背中はずいぶんときれいになってきましたがまだ痒いので、夜に私のお布団に来ています。

 

■2001/12/27 (木)施術63回目

今朝はあさ9時半しか空きがなかったので、早起きしていきました。
11月初旬から1ヶ月ぐらいしても回復しないので、ワタカベ先生とフクヤス先生が2人がかりで施術してくれています。肌のターンオーバーは、ふつう28日周期ですよね、それをすぎても改善しないので深刻だと思います。
気候の変化、幼稚園の行事混雑、などなどヒトの体はいろいろな事情で変化します。西洋医学でははかりきれないことが、まだまだ多いのですよね。

年内の施術はこれにて終了、27日に「よいお年を」といわれてもせわしないだけなのですが、し方ありません。

 

■2001/12/28 (金)お正月さん

商店街に出かけました。うっかりすると終日お家でごろごろしてしまうので親のほうも注意が必要です。少し前までは子供たちが小さかったので、この時期お店に近寄らないようにしていましたがこのごろは、2人とも大きくなったので行けます。
活気があって、いつもは置いていないものがたくさん並んで目を引いています。
いつもは真空パックのを買うのですが、今年は子供たちが食べると断言したので小さいけれどお鏡を求めました(300円)。葉つきのミカンは50円、裏白50円、生協の配達でも黒豆と田作り、紅白のかまぼこ…
本日仕事納めの夫が7時すぎに戻ってきました。
息子は父親に「おとーさん、きょうはお正月さんたくさん買ってきたよ!」と話していました。

お風呂から上がって、瞼の腫れがずいぶんとマシになってきたのでほっとしました。

 

■2001/12/30 (日)昼からお風呂

お昼をすませてすぐにお風呂に入りました。
今夜は見たいテレビがあって「どうしよう〜」と子供たちが言うので、昼間から入ることにしました。考えてみたら、夕食後にばたばたと就寝時間を気にしながら、テレビを見るの見ないともめてお風呂に入らなければならない理由はないわけで。
一昨年の春の連休ごろにも昼間に1時間ぐらいかけて息子のために明るいうちからお風呂に入っていたことがありました。状態がうんと悪くて夜の忙しいときに1時間ほど入ることができず、思いついたことでした。
よもぎやら対葉豆などを入れた湯に入れました。わりと楽になっていたのを思い出しました。
結局子供2人が交代で入ってて私は2時間以上お風呂にいたので、驚きました。もう3人いっぺんには入れません。

大きくなったのですね。

それを言うと娘が「広いおうちに引越ししよう!」なんてことを言うので可笑しいです。ここに越してきたときに「引越しいや〜」と泣いたのはあなたでした。

 

■2001/12/31 (月)大晦日

午後よりごまめを作っていると、子供たちは寄ってきます。たれに絡めて甘く作ると手が伸びてきて味見をしてくれます。息子に「お正月さんその辺に来てないか見てきて」というと、本当に表を見に行くので笑えます。
「そこの角まで来ていた!!」って、いったい何を見てきたのかしら。

相変わらず荒れたままの顔の息子です。

遅寝遅起きで、家でごろごろして…体に悪い事ばかりしている冬休みです。
いけませんねぇ。
このうえ、ばあちゃん家などに遊びに行ったら、考えるだけで怖いです。
健康な子供でもそうなのに、アレルギーの子にとって、年末年始はほんとうに大変です。
クリスマス会で貰ったお菓子をおやつに分け分け食べているのですがこれらも普段は私が与えない物ばかりです。
でも生活に潤いがないのもさびしいものです、本人もわかっているようなので無理に取り上げたりはしません。かえってストレスだったりするからです。
まだ正月に行くのが私の実家だから気は楽だけど、夫の所だったらもう大変でしょう(皆まで言うまい)。夫の実家は木曽の山中、たいそう寒いのをいい事にまだ正月には行っていません。子供たちが小さい頃に「風邪引いたらあかんから正月は(来なくて)いいよ」といってくれたのをいまだに有効にしているのです(笑)。
ともあれ、遅くまで起きているといっても9時すぎたら自動的に寝てしまうし、朝も8時には「おなか空いた」と起きてくるから、多めに見ながら、年を越します。
どうぞ皆様よいお年をお迎えください。

 

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